リスボンで子連れにおすすめのホテル10選【ポルトガル】

子連れでポルトガルの首都リスボンを訪れる際、ホテル選びに悩んでいませんか。歴史ある美しい坂道の街ですが、ベビーカーの移動やホテルの設備など、子供連れならではの懸念点も多いですよね。

この記事では、子連れ旅行に最適なリスボンのおすすめホテルや、失敗しないエリア選びのポイントを徹底解説します。家族みんなが快適に過ごせる滞在先を見つけましょう。

目次

【厳選】リスボンの人気おすすめ10選

リスボンで子連れ旅行を最高のものにするために、立地や設備、サービスの面から厳選したおすすめホテル10選を詳しくご紹介します。

ホテル
(全10件)
レビュー プラン
【1】
マサ ホテル & スパ カンポ グランデ コレクション
マサ ホテル & スパ カンポ グランデ コレクション

★8.7
/1,638件
宿泊プランを見る
【2】
フロレセンテ ホテル
フロレセンテ ホテル

★8.9
/114件
宿泊プランを見る
【3】
イビス スタイルズ リスボン セントロ マルケス デ ポンバル
イビス スタイルズ リスボン セントロ マルケス デ ポンバル

★8.4
/106件
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【4】
Hotel Principe Avila
Hotel Principe Avila

★9.2
/114件
宿泊プランを見る
【5】
プリンシペ ホテル
プリンシペ ホテル

★8.7
/96件
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【6】
リスボン アート ステイ ホテルズ & アパートメンツ
リスボン アート ステイ ホテルズ & アパートメンツ

★8.9
/390件
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【7】
アメリカ ダイアモンズ ホテル
アメリカ ダイアモンズ ホテル

★8.3
/146件
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【8】
ラディソン ブルー ホテル リスボン
ラディソン ブルー ホテル リスボン

★8
/480件
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【9】
リスボア ぺソア ホテル
リスボア ぺソア ホテル

★9.2
/311件
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【10】
シアード アーティー フラッツ
シアード アーティー フラッツ

★9.4
/53件
宿泊プランを見る
※2026年5月25日時点でのデータです

1, マサ ホテル & スパ カンポ グランデ コレクション

マサ ホテル & スパ カンポ グランデ コレクション
出典:agoda

レビュー: ★8.7/1,638件
※2026/05/26時点

マサ ホテル & スパ カンポ グランデ コレクションは、リスボン観光の拠点として最適なロケーションに位置します。地下鉄駅が近く移動が容易なうえ、周辺にはカンポ・グランデ公園や博物館が点在しており、お子様連れでも安心して散策を楽しめます。モダンで落ち着いたデザインの客室は広々とした造りで、家族での滞在も快適です。館内のスパ施設で心身を癒やし、朝食で一日の活力を養う充実したホテルライフが叶います。

参考価格(1泊あたり)

23,812円(税込)
大人2人 子供1人


2, フロレセンテ ホテル

フロレセンテ ホテル
出典:agoda

レビュー: ★8.9/114件
※2026/05/26時点

リスボンの中心部に位置するフロレセンテ ホテルは、観光の拠点として最適なロケーションを誇ります。家族連れでもゆったりと過ごせる広々とした客室を完備しており、落ち着いたインテリアが旅の疲れを癒やします。親しみやすいサービスと充実した朝食で、快適な滞在をサポートしてくれる点も魅力です。主要な観光地へのアクセスが良く、高いコストパフォーマンスを両立させた、小さなお子様連れの旅行にもおすすめのホテルです。

参考価格(1泊あたり)

57,399円(税込)
大人2人 子供1人


3, イビス スタイルズ リスボン セントロ マルケス デ ポンバル

イビス スタイルズ リスボン セントロ マルケス デ ポンバル
出典:agoda

レビュー: ★8.4/106件
※2026/05/26時点

リスボンの中心部、マルケス・デ・ポンバル駅から徒歩圏内に位置する利便性の高いホテルです。家族旅行に最適な広々とした客室は、モダンで明るいデザインが特徴。子供が喜ぶ遊び心あふれる空間設計で、快適な滞在を実現します。多言語に対応するスタッフの丁寧なサポートに加え、朝食付きプランやバリアフリー設備も整っています。市内各所への移動もスムーズなため、家族でリスボンを観光する際の拠点として非常に便利です。

参考価格(1泊あたり)

29,430円(税込)
大人2人 子供1人


4, Hotel Principe Avila

Hotel Principe Avila
出典:agoda

レビュー: ★9.2/114件
※2026/05/26時点

リスボンの中心部に位置するHotel Principe Avilaは、観光の拠点として最適な4つ星ホテルです。防音仕様の広々としたモダンな客室は静寂が保たれ、快適な休息を約束します。ファミリー向け客室に加え、ハイチェアやベビーバスの貸し出しにも対応しており、小さなお子様連れの旅行も安心です。館内にはリラックスできるバーやラウンジを併設し、種類豊富な朝食ビュッフェで活力を養いながら、家族で充実した滞在を楽しめます。

参考価格(1泊あたり)

44,764円(税込)
大人2人 子供1人


5, プリンシペ ホテル

プリンシペ ホテル
出典:agoda

レビュー: ★8.7/96件
※2026/05/26時点

リスボンの中心部に位置するプリンシペ ホテルは、家族旅行の拠点として最適な環境です。清潔で機能的な設備が整う客室は落ち着いた雰囲気が漂い、旅の疲れを穏やかに癒やしてくれます。広々としたファミリールームを備え、主要な観光スポットや周辺のレストラン、ショップへのアクセスも抜群です。親しみやすいサービスと充実した朝食が、家族の思い出づくりを心地よくサポートします。

参考価格(1泊あたり)

39,930円(税込)
大人2人 子供1人


6, リスボン アート ステイ ホテルズ & アパートメンツ

リスボン アート ステイ ホテルズ & アパートメンツ
出典:agoda

レビュー: ★8.9/390件
※2026/05/26時点

リスボンの中心地、バイシャ地区に位置する当ホテルは、観光の拠点として最適です。歴史的建造物を改装した情緒あふれる空間には、客室ごとに異なるアートが飾られており、滞在を華やかに彩ります。特にキッチンを備えたアパートメントタイプは、広々とした居住空間を確保できるため、家族連れでの旅行に最適です。充実した設備とスタッフによる温かなホスピタリティが、快適なリスボン滞在をしっかりとサポートします。

参考価格(1泊あたり)

32,636円(税込)
大人2人 子供1人


7, アメリカ ダイアモンズ ホテル

アメリカ ダイアモンズ ホテル
出典:agoda

レビュー: ★8.3/146件
※2026/05/26時点

リスボンの中心部に位置するアメリカ ダイアモンズ ホテルは、歴史ある建物を改装したエレガントな空間が魅力です。地下鉄駅から徒歩圏内という優れた立地は、家族での観光拠点として最適です。ゆったりと寛げる広々としたファミリールームを完備し、モダンな設備と快適な居住空間が整っています。親しみやすいスタッフによる温かなおもてなしと、朝食ビュッフェのサービスが、リスボンでの心地よい滞在をしっかりとサポートします。

参考価格(1泊あたり)

35,254円(税込)
大人2人 子供1人


8, ラディソン ブルー ホテル リスボン

ラディソン ブルー ホテル リスボン
出典:agoda

レビュー: ★8/480件
※2026/05/26時点

ラディソン ブルー ホテル リスボンは、地下鉄カンポ・グランデ駅近くに位置する、観光やビジネスの拠点として最適なホテルです。モダンで落ち着いた雰囲気の館内にはレストランとバーを併設しており、食事面でも快適に過ごせます。特筆すべきは家族連れに配慮された広々とした客室で、ゆとりある空間が確保されています。空港へのアクセスも良好なため、小さなお子様を連れての移動もスムーズに行える機能性の高さが魅力です。

参考価格(1泊あたり)

42,059円(税込)
大人2人 子供1人


9, リスボア ぺソア ホテル

リスボア ぺソア ホテル
出典:agoda

レビュー: ★9.2/311件
※2026/05/26時点

リスボンの中心地シアード地区に佇むリスボア ぺソア ホテルは、詩人フェルナンド・ペソアの世界観を反映した文学的で洗練された空間が魅力です。家族連れでも快適に過ごせる広々としたスイートやコネクティングルームを備え、多言語対応スタッフが丁寧に応対します。館内には地元の食材を活かしたレストランやスパ施設も完備しており、観光の拠点としてだけではなく、滞在そのものを贅沢に楽しめる上質なホテルです。

参考価格(1泊あたり)

116,753円(税込)
大人2人 子供1人


10, シアード アーティー フラッツ

シアード アーティー フラッツ
出典:agoda

レビュー: ★9.4/53件
※2026/05/26時点

リスボンの歴史地区シアードの中心に位置する「シアード アーティー フラッツ」は、家族旅行の拠点に最適なアパートメントホテルです。全室にキッチンを完備しており、お子様の食事管理を気兼ねなく行える点が魅力です。モダンでスタイリッシュな広々とした室内は、家族でゆったりとくつろげる空間です。地下鉄駅からのアクセスも良好で、主要観光スポットを巡る際にも非常に便利。周辺には飲食店も多く、快適な滞在を実現します。

参考価格(1泊あたり)

46,460円(税込)
大人2人 子供1人

子連れに最適な宿泊地域の選び方

リスボンは「7つの丘の街」と呼ばれるほど坂道が多いことで有名ですが、滞在するおすすめエリアを慎重に選ぶだけで、子連れでも驚くほど快適に観光を楽しめます。移動の負担を減らすためにも、フラットな地域を見極めましょう。

エリア名 特徴 子連れおすすめ度
バイシャ地区 平坦で石畳が少なく、ベビーカー移動に最適 ★★★★★
自由大通り周辺 歩道が広く治安良好、高級ホテルも多い ★★★★☆
アルファマ地区 急な坂道や階段が多く、ベビーカーは困難 ★★☆☆☆

ベビーカー移動なら平坦なバイシャ地区

リスボンの中心部に位置するバイシャ地区は、街の中でも数少ない平坦な地形で石畳が少ないため、ベビーカーでの移動が極めてスムーズです。

周辺には観光スポットや飲食店が集まっており、移動の負担を最小限に抑えたい家族旅行にとって最適な宿泊エリアと言えます。

急坂や階段が多い避けるべきエリア

歴史的な情緒が魅力のアルファマ地区やバイロ・アルト地区は、急勾配の坂や階段が非常に多いため、子連れ滞在では避けるのが無難です。

ベビーカーを押しながらの移動は困難を極めるため、ブログなどでも子連れには推奨されないエリアとして頻繁に挙げられています。

子連れ向けホテルの失敗しない選び方

リスボンの宿は歴史的な洋館を改装したブティックホテルが多く、客室の広さや設備が様々です。家族全員がストレスなく滞在するために、子連れに必須となる設備やサービスを必ず事前に確認しておきましょう。

アパートメントホテルがおすすめな理由

キッチンや洗濯機が備わったアパートメントタイプの宿は、子供の食事や洗濯の心配を減らせるため圧倒的におすすめな宿泊形態です。

高級ホテルと同等のサービスを受けつつ、暮らすように滞在できるため、多くの日本人旅行者からも高い評価を得ています。

コネクティングルームの有無を確認する

リスボンのホテルは部屋が狭いケースが多く、エキストラベッドを追加できない部屋タイプが多いため、コネクティングルームの有無を確認しましょう。

隣り合う客室を内側のドアでつなげられる部屋を確保すれば、家族全員が広々と安全に過ごすことができます。

アメニティやパジャマは持参が必須

ポルトガルのホテルでは、歯ブラシやパジャマ、スリッパなどのアメニティが常備されていないことが一般的です。

特に子供用のパジャマや使い慣れたスキンケア用品は、現地での調達が難しいため日本から持参するのが最も安心な対策となります。

  • 歯ブラシセット(子供用・大人用ともに用意)
  • パジャマや部屋着(ホテルに備え付けがないため必須)
  • スリッパ(客室が土足文化のため室内履き用として)

リスボンでの移動の負担を減らすコツ

石畳の美しい街並みは魅力的ですが、小さな子供を連れて歩き回るのは体力が必要です。公共交通機関の利便性や移動時の注意点を把握して、体力を温存しながら賢くリスボンの街を散策しましょう。

市電の混雑やスリ対策に配慮する

名物の市電(特に28番線)は常に満員状態で、スリのターゲットになりやすいため、子連れでの乗車はできるだけ避けましょう。

どうしても乗車したい場合は、比較的空いている早朝の時間帯を狙うなど、安全面での配慮を最優先にしてください。

地下鉄の主要駅に近いホテルを選ぶ

地下鉄のバイシャ・シアード(Baixa-Chiado)駅やロシオ(Rossio)駅など、主要駅に近いホテルを選ぶと移動が劇的に楽になります。

地下鉄はエレベーターが設置されている駅も多く、主要な観光ルートへのアクセスもスムーズで体力を温存できます。

空港からのアクセスは配車アプリが便利

空港から市内のホテルへは、混雑する公共交通機関を避け、配車アプリ(Uberなど)を利用するのが最も効率的です。

所要時間は約20〜30分で、料金も15〜20ユーロ程度と手頃なため、重い荷物やベビーカーがある家族には最適な選択肢です。

リスボンの子連れ外食事情と対策

ポルトガルは食事が美味しい国ですが、日本とはディナーの習慣が異なります。小さな子供の生活リズムを崩さずに現地グルメを楽しむための、外食対策や便利なおすすめスーパーについて紹介します。

子供の食事リズムに合わせる工夫

ポルトガルのレストランは夜20時以降に開店することが多いため、子供の食事時間と合わないことがよくあります。

キッチン付きの宿を活用して自炊を織り交ぜるか、夕方に軽食をとらせるなど、柔軟なタイムスケジュールを組むと安心です。

現地スーパーを活用した離乳食の調達

現地の有名スーパー「Pingo Doce」などでは、離乳食やベビーフードが豊富に販売されており、調達に困ることはありません。

パンやシンプルなスープ、グリル料理など、子供が食べやすいメニューも多いため、外食とスーパーを上手に組み合わせるのがコツです。

まとめ:リスボンで快適な子連れ旅行を

坂道や石畳が多いリスボンですが、平坦なバイシャ地区のホテルを選び、アパートメントタイプやコネクティングルームを賢く活用すれば、子連れでも何不自由なく快適な滞在が叶います。

事前に移動手段やアメニティの準備を整えて、歴史と美食が魅力のポルトガル・リスボンで、家族みんなの素敵な思い出を作ってくださいね。素晴らしいご旅行になることを心から応援しています!

リスボン子連れホテルに関するよくある質問

リスボンでの子連れ滞在に関して、旅行の準備段階や現地でよく寄せられる疑問や不安について、分かりやすくQ&A形式でまとめてお答えします。疑問を解消して安心して旅立ちましょう。

ポルトガルのホテルで宿泊税はいくら?

リスボン市内のホテルに宿泊する場合、大人(13歳以上)1名1泊あたり2ユーロの宿泊税(市税)が課せられます。

この税金は最大7泊分まで適用され、ホテルのチェックアウト時に現地で支払う必要があるため、予算に含めておきましょう。

子連れでタクシーに乗る際の注意点は?

現地でタクシーやUberを利用する際、チャイルドシートの装着義務があるため、予約時にキッズ用シートを選択する必要があります。

配車アプリを使用すると、チャイルドシート付きの車両を簡単に指定できるため、一般の流しタクシーよりも安全で確実な移動手段としておすすめです。

キッズメニューがあるレストランはある?

すべてのレストランにキッズメニューがあるわけではありませんが、子供向けにハーフサイズやシンプルな味付けへの変更を快く受けてくれる店が多いです。

ポルトガル料理は素材を活かした素朴な味が多いため、スープや魚のグリルなど、子供が好む優しい料理が豊富に揃っています。

安くて治安の良いおすすめの滞在地域は?

比較的リーズナブルで治安が良く、家族向けにおすすめなエリアは、中心部から少し北に位置するアベニーダ(自由大通り)周辺です。

大通り沿いは歩道が広く平坦で、治安も非常に安定しているため、予算を抑えつつ快適に過ごしたい家族に適しています。

ベビーカーは街歩きで利用できる?

主要観光地のバイシャ地区など平坦なエリアでは問題なく利用できますが、歴史的地区では階段や急坂が多いため使用は困難です。

ベビーカーでの移動が難しい場所では抱っこ紐を併用するなど、行く先々に応じた準備をしておくと安心です。

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この記事を書いた人

子連れでの海外旅行で、一番のハードルになるのがホテル選び。「言葉も文化も違う場所で、赤ちゃん連れでも安心して泊まれる宿はあるかな?」と、いつも頭を悩ませている0歳児のパパです。

そこでこのメディアでは、パパ目線で厳選した「子連れで泊まりやすい海外のホテル」を紹介します。不安を安心に変えて、家族での海外デビューを思いっきり楽しみましょう!

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